石垣島の泡盛の蔵元です。
入口を入ってすぐ右の階段を上がると2階が「泡盛博物館」になっていて、泡盛造りにまつわる様々な昔の道具、酒器、創業当時の古いラベルやボトル、写真などが展示されてます。博物館入口の昔の赤いポストがいい雰囲気を醸し出しています。

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そして展示室のとなりには蒸留所としては日本で最も小さいかもしれない古式手造りの酒造所「漢那蒸留所」があります。詳しくはこちら>>
請福酒造の入口に「漢那蒸留所本日の仕事」という看板があるので今何をしているかがわかります。

タイミングが良ければ手造り泡盛の体験もできるようですが詳しいことは直接問い合わせてくださいね。0980-82-3166
緯度:24.34907 経度:124.15029
2010年 3月 18日

桟橋通りをひたすら北上すると開南という交差点にさしかかります。交差点の真ん中には点滅信号が1個だけがんばってお仕事をしていますが、その交差点の角にパイナップルクラブはあります。
一番のお勧めは新鮮な生100%のパイナップルジュースです。時期にもよりますがピーチパイン・スナックパイン・夏実パインという種類があります。
とにかくうまいんです!そして観光地とは思えないリーズナブルな価格なのでここを通った際は是非一度立ち寄ってみてください。もちろんカットパインもありますし、シャーベットもあります。
実はパイナップルが忙しい時期以外にとっておきのメニューがあります。
それは「紅芋アイス」
まぁなんということでしょう、甘さ控えめでお芋の風味のアイスとトッピングされた紅芋のフレークとのハーモニーが口の中で広がるときのあの幸せ感は何物にも替えがたいのです。

パイナップルクラブのサイトはこちら>>
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2010年 3月 18日
バラビドー観光農園では石垣島でもあまり目にすることのない南国のフルーツを栽培しています。農園内は手入れが行き届いていて足を踏み入れると異次元空間に迷い込んだかのような錯覚を覚えるほどです。
今まで見たことが無いようなフルーツが通路の真ん中にぼよよ~んとぶら下がっていたりと驚かされます。

園内のカフェでは珍しいフルーツの生100%ジュースやフルーツの盛り合わせがリーズナブルな価格で提供されていますのでおすすめです。

2010年 3月 15日
さがり花は西表島が有名ですが、石垣島にもさがり花のビューポイントはあります。
バラビドー観光農園の近く、普段は目立たない農園ですが6月~11月のさがり花の季節になると夜な夜な観光客や地元の人々がやってきます。さがり花は夜8時ごろから咲き始め、翌朝には落ちてしまいます。
たふく農園には数本のサガリバナの大木があり、あたり一面甘い香りが漂います。ライトアップされているのでかなり迫力です。

2010年 3月 14日
1972年の沖縄本土復帰の年に開館。八重山の焼物であるパナリ焼、祭りにつかう旗頭(はたがしら)、人頭税(にんとうぜい)時代の資料など、八重山諸島の貴重な考古、歴史資料、美術工芸品、民具、農耕具、漁具などを多数展示しているので八重山の歴史文化をより深く学ぶことができます。また、八重山を中心とした琉球の歴史も紹介しています。
博物館では展示会のほかに、小学校5年生を対象とした「こども博物館教室」や、一般の方を対象とした「わらぞうり作り」や「アンツク作り」などの講座を開催しています。
ここでは、展示会以外の博物館活動を紹介します。
入場料 200円(一般) 100円(中・高・大学生)
開館時間 9:00~17:00
定休日 月曜日(月曜が祝日にあたる場合は火曜日)、祝日、年末年始
バリアフリー対応 車椅子への対応
電話 0980-82-4712
2010年 3月 14日
八重山漁港にエアタグを貼りました。
緯度:24.347986125097858
経度:124.14548635482788
八重山漁協の詳細はこちら>>
2010年 3月 14日
八重山漁協では朝9時からセリが始まります。でっかい本マグロ・カジキ・カンパチもいいですが、カラフルな魚を見るといつもと違った角度で南国を実感できるのではないでしょうか。セリ市を見学するのはセリが始まる前の朝8時~9時がいいでしょう。

また、年に2回「お魚まつり」が開催されます。鮮魚販売・加工品販売や軽食屋台が出たり、マグロの解体ショー&即売があったりで人がわんさかやってきます。また、西海区水産研究所・サンゴ礁モニタリングセンター・農林水産振興センターなどの展示コーナーや写真展があったりします。
2010年 3月 14日
石垣島の宮良殿内(みやらどぅんち)にエアタグ追加しました。
経度 24.341036197176987
緯度 124.15968060493469
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2010年 3月 14日
1819年に建造された琉球王国時代の邸宅ですが、現在も人が住む貴重な建造物です。(よって建物の中には入れません)
当時地頭という職についていた宮良当演という人が首里の貴族屋敷をまねて建築したといわれています。琉球王府時代の住宅建築は階級や制度による規格があり、八重山の地頭という身分でこのような家屋敷を構えるのはふさわしくないとして茅葺への葺替えが命じられましたが、後に再び瓦葺になり現在に至っています。
屋敷裏の東側には首里の庭園師・城間親雲上(ぐすくまぺーちん)が設計・指導したといわれる珊瑚石灰岩を主体にした風情のある京都風の庭園があります。
営業時間 9時~17時
休館日 火曜日
入場料 大人 200円 小中高校生 100円
駐車場 なし
2010年 3月 13日

石垣島で唯一の市営の海水浴場です。
広大に広がる遠浅の海は干潮時は泳げなくなるので注意しましょう。
このビーチでは1月~2月にかけてアーサ(アオサ)が採れます。アーサは岩場でないと発生しないので砂地にはありません。
また3月ごろにはモズクも繁殖するのでモズク採りをする人が多くなります。モズクは砂地に発生します。
石垣島にはあちこちにビーチがいっぱいありますが、ほとんどが木陰がありません。このビーチには木陰がいっぱいありますし、トイレ・シャワーが完備されているので家族連れにはもってこいですね。
2010年 3月 12日